リスニング教材制作日記【Day6】メッセージを練りに練った一日

さて、週末を挟んで6日目に取り組んだのは、コアメッセージの作成でした。 (リスニング教材って何のこと?な人は、リスニングnote制作日記【Day1】思いついた日からどうぞ!)   これから、名称を考えたり、値段設定をしたりと進んでいくときに、誰に何を伝えたくてこの教材を作っているのか、が揺らがないように、すべての戻りどころとして何度も読み返す、メッセージです。  

具合が悪いの?風邪?病人の看病に使える英語の質問5つ

シェアハウスに住んでいた頃、シェアメイトが風邪を引いて寝込んでしまったことがありました。 普段は元気いっぱいな人だったのに、フラフラしていて口数も少なくて、心配。   同じ家に住んでいるからこそ、少しでも助けになりたい!と思いますよね。   具合の悪い相手にも、質問の意図がはっきりと伝わるように工夫した 看病で使える英語の質問を5つ紹介します!  

f*ckフレーズで感情を爆発させる!ネイティブの多様すぎる使い方10選

ネイティブ同士の会話で避けて通れないのがf*ckという言葉。   単に相手を罵るだけではなくて、強調に使ったり、良い意味で使ったりと 実はとても多様な意味で使われています。   私は個人的に使いたくないので会話では一切使いませんが 意味を知らないと困ることも多々あるなぁと感じたので、まとめて紹介します!

yes/noの答え方にもう迷わない!たった1つのシンプルルール

英語と日本語で答え方のルールが違う、yes/noの質問。みなさんは迷わずに答えられますか?   例えばこの場合、yes/noのどちらで答えるのが正解でしょうか。   You are not going to the cinema tonight, right? 今晩は映画館に行かないんでしょう?   ______, I’m going to the cinema tonight. ______, I’m not going to the cinema tonight.  

時制によってニュアンスが変わる!be able toとcanの使い分け

今回は、ツイッターで質問をいただいた be able to と can の使い分けについて紹介します!   この2つ、英語ネイティブは無意識に使い分けているんですが 調べてみると、なかなかルールが複雑です。   では、いってみましょう! ちょっと長いので、まず目次です。

ぶっきらぼうな返事に気をつけて!I don’t care と I don’t mindの大きな違い

あなたはこの質問に、どちらで答えますか?   How about steak for dinner? 今晩ステーキはどう?   A) I don’t care. B) I don’t mind.   1つは、「どちらでも良いよ」、もう1つは「どうでもいい」という意味です。   せっかく質問したのに「どうでもいい」なんて言われたら、ショックですよね。 相手との信頼関係を一瞬で崩しかねないです!   日本語ではどちらも「気にする」ですが、似ているようで全く違うニュアンスのmindとcare。 絶対に間違えたくない、2単語の使い分けを紹介します!

ぎこちない英語ツイートは卒業!頻出間違いと不自然なつぶやきを直す6つのルール

ツイッター上には、英語でツイートしている日本人をたくさんみかけます。     母国語ではない英語でつぶやくのって、すごく勇気がいることだと思うんです。 その頑張りを少しでも上達につなげてほしい、より自然にツイートできるようになってほしい!   応援の気持ちを込めて、ツイッターで見かける典型的なミスや不自然な言い回しをまとめました。

【google翻訳 vs エキサイト翻訳】オンライン翻訳ツールの実力を比較してみました

ちょっとした英語の文章を読まないといけないときなど google翻訳やエキサイト翻訳を使って日本語訳を読む人も多いと思います。   でも、訳された日本語訳がイマイチ意味が通じなかったり 本当に合ってるのかな?と心配になりませんか?   現状のオンライン翻訳がどの程度の正確さなのか、実際に調べてみました! 日本人が良く使うgoogle翻訳とエキサイト翻訳、より優れているのはどっち?

「日常+英語」でじわじわ英語上達!今すぐできる無料の方法7つ

日本に住みながら英語を上達させるのが難しい理由の1つに、 「生きた英語」に触れる機会が圧倒的に少ないことがあります。   英語は机に座って勉強する特別なもの。日々の生活は日本語だけで送る。 そんな完璧な棲み分けが、日本人の英語上達を邪魔していると感じます。   でも、本来の英語は、世界の色々な国で毎日使われている、生活のツールです。   私たちが日本語でFacebookにコメントしたり、ニュースを見たり、Googleで検索するように 世界では英語でコメントし、ニュースを見て、google検索しているんです。   普段使われている「生きた英語」に触れることが、英語上達にじんわりと効いて来る。 それは海外に住んでいると実感できます。   生きた英語から切り離されている日本でも、ちょっとだけ工夫すれば 毎日の生活に英語を取り込むことができます!   今回は、どれも無料ですぐにできる「生きた英語」の取り込み方を7つ紹介します。 英語を上達させたい!と思っている人、ぜひ試してみてください!  

thank you の返事はwelcomeじゃない?!ネイティブの自然な「どういたしまして」の使い分け3種類

A:Thank you! B:You are welcome!   日本の学校に通った人なら、誰もが習った基本のフレーズですよね。   もちろん文法的に間違ってはいないのですが 実はネイティブがほとんど使わない、かしこまった表現なんです。   実際、オーストラリアではほとんど”You are welcome“と言っているのを耳にしません。   日本語でも「どういたしまして」は日常的に使わないのと同じで、 英語でも実際の状況に合わせて他の言い回しを使い分けています。   ネイティブが使う、自然な「どういたしまして」の言い方を3パターン紹介します!