皆さんは、ボードゲームが好きですか? 私は大好きなんです!

 

テレビゲームのように経験に関係なく、どこでも誰とでも遊べて
何より「みんなでボードゲームを囲んでいる」というのが大好きなのです。

 

オーストラリア人はボードゲームが好きな人が多いようで
家族でも、友達とも、色々なボードゲームで遊びます。
 

特に面白いのが「Cluedo」というゲームです!
オーストラリア人なら、誰もが知っている有名なゲーム。
 
私の義理の家族も食事後は良くボードゲームをしますが
この「Cluedo」は誰もが好きで、いつも人気があります。
  
オーストラリア的な家族時間に必ず出てくる、このゲーム。
今回は、私がハマりにハマっている「Cluedo」を紹介します!

 
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【Cluedo】
 
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2名〜6名
対象年齢:8歳以上
 
このゲームは、ある豪邸で殺人事件が起きた!という設定のボードゲーム。
 
部屋を回りながら、「1. 誰が犯人で」「2. どこが犯罪現場で」「3. 凶器は何か」
を探って行く、スゴロク&推理ゲームの要素があります!
 
ちなみに、ゲームは「クルードー」と発音します。
イギリスが発祥で、アメリカでは「クルー」という名前で売っています。
 
箱に入っているのは、ボード(豪邸の部屋が9つ書いてある)、推理用の用紙、
コマ(人物)、コマ(凶器)、カード(部屋、凶器、人物が一枚ずつ書かれている)です。
 

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↑これは凶器の「Candlestick」です!
 
*** 遊び方 ***
 
最初に、部屋、凶器、人物のカードを一枚ずつランダムに選び、
誰にも見えないように下向きにして、ボードの中心に置きます。
 
このカードに書かれているのが、今回起きた殺人事件の詳細、というわけです。
誰かが「真相が分かった!」と推理発表するまで、誰も触ることができません。
 
次に、残りのカードをプレーヤーに均等に配ります。
 
ゲーム中は、登場人物の一人になりきって、スゴロクで色々な部屋に進んでは、そこで推理をします。
 
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↑ゲームの豪邸は、こんな雰囲気。
 
自分の順番になったら、「犯人はMiss Whiteで、犯行現場はcloak room。凶器はロープだと思う!」
などと推理をするんです。
 
回りのプレーヤーは、自分が推理に出てきたカードを持っている場合のみ
推理した人にカードをこっそり見せます。
 
他の人がカードを持っている=それは事件の真相ではない、ということ。
 
推理用の用紙(すべての部屋、人物、凶器の一覧が書かれている)から
他の人に見せてもらったカードを消去します。
 
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↑みんなそれぞれに独自の戦略があるのが、この推理用紙!
情報を逃さずにメモする工夫を見るのも楽しいです。
 
推理を繰り返すことで、徐々に真相に迫って行くというゲームです。
 
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色々な部屋に行って推理するスゴロクの要素があり、
他の人の推理から相手の持っているカードを想像する心理戦でもあります。
 
何より、推理がばしっと当たったときの爽快感はたまりません!
 
何を隠そう、私は今、このゲームに完全にハマっています!
 
オーストラリアの家族に食事に誘われるたびに「Cluedo遊びましょう!」とお願い(?)していて
さらにはシェアハウスの人たちとも、わざわざ時間を合わせては「Cluedo 遊ぼう!」と誘っています。
 
義理の家族はなんと、私の熱意に押されて(?)新しいゲームセットを買ってくれました。。
(前に使っていたのは20年以上前に買ったもので、ぼろぼろだったのです)
 
ちなみに、欧米で根強い人気があるもう1つのゲームが、MONOPOLY(モノポリー)です。
人生ゲームの欧米版で、とにかくたくさんお金を稼いで、相手を全員倒産させたら勝ち、というもの。
 
でもこのゲームは、案外オーストラリア人の友人たちは遊びたがりません。
 
倒産して負けたときの気分が最悪なのと、勝つには誰かを負かさないといけないので
何だか後味が悪いのです。
 
それに比べて「Cluedo」は、推理ゲームですから
誰かを負かすという感覚がありません。
 
その点、正しく推理して勝った人にも「良く当てられたね〜!すごいね!」
なんてみんなで言えるくらい、平和なゲームです。
 
(殺人事件の推理をしていることを考えると、あまり平和でもないですが。。)
 
「Aさんがこのカードを持っていて、Bさんが別のカードを持っていたら、
最後の一枚は誰も持っていないはずだ!」
 
などと、ロジカルシンキングがかなり鍛えられます。
運とテクニックのバランスが良くて、何度でも遊びたくなってしまいます!
 
 
イギリス、オーストラリア、アメリカで人気のCluedo
ぜひ一度プレイしてみてください!
   

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