こんにちは!LIZです。

今、私はリスニングnote(仮)というリスニング教材を作ろうとしています!

記録&備忘録も兼ねて、進み具合を日記にしてアップしていきますね。

 

*****

さて、一日目。今は在宅でやっている仕事も落ち着いていて、「さて、今日もフランス語の勉強するかなぁ」と思っていたんです。

 

最近の私の悩みは、親戚の叔父さん伯母さんのフランス語が全然聞き取れないこと。簡単なことを言っている、単語も全部知っているのに、咄嗟に言われると、意味がつながらないんです。10秒くらい頭の中でパズルをして、ようやく「あー!はいはい!」と言う感じ。全然間に合ってない。

 

いっそ、言っていることを録音でもしてしまいたい!何度も何度も聞いたら、きっとわかるようになるのに。

 

そんなことを思いつつ朝ご飯を食べていて、意識はtwitterやfacebookで見かける英語学習中の人たちのことへ。

LIZ’s English Lessonのページで今度は何を書こうかなぁと、いつもぼんやりと考えているのです。

 

私が何とか解決したいと思っているのが、英語学習者の不自然な言い回しなんです。文法的には正しいけれど、実際には大げさすぎて誰も使わない、、というような堅苦しい言い回しとか、日本語からニュアンスも全部直訳した言い回しとか。

 

どうしてみんな不自然なのかって、実際の英語話者の普通の会話を聞いたことがない人の方が大半だから、なんですよね。

 

普段の会話でリスニング教材のCDのように綺麗に完璧に話すことって、実際はないんですけどね。

 

例えば、日本語練習用のリスニングCDを想像してみてください。

 

きっとリスニングCDでは、

「すみません。駅はどちらですか?」

「まっすぐ進んで、1つ目の信号を左に曲がってください。」

 

と、綺麗にさらさら〜と会話になっていると思います。

でも、現実の会話では、きっとこんな感じですよね。

 

「駅ですか?あぁ駅ならね、まっすぐ行って、それで信号を左。そしたら目の前にありますよ。」

 

日本人なら何でもないこの文、実は学習者にとっては混乱の元がたくさんなんです。

 

駅ならねの「ならね」って何?!

「左」は動詞なのか?!

「そうしたら」は知っているけれど「そしたら」って何だ?!

 

とね。

 

この混乱の英語版が、綺麗なリスニング教材でたくさん勉強した日本人の頭の中で起こって、「全くわからない!」「あんなに勉強したのに全然違う!」となっちゃうんです。

 

海外に住んでいれば歩いているだけで聞こえて来る自然な英語を、日本で英語を頑張っている人が少しでも聞けたらいいのにな、そうすればネイティブの言い回しとか自然な話し方もわかってくるのに。

 

、、じゃあ、録音しちゃえばいいんじゃない?

 

 

ふとそう思った途端、「世界中の英語を録音して聞ける、リスニング教材」のアイディアがつながりました。

 

世界中の人に普段の会話を録音してもらって、その音声と一語一句のディクテーションをセットにしたら、日本にいながらにして、世界中の人の「自然な話し方」が耳に入って来る。

 

単語だって表現だって、実際の人が言っている音を聴くのが一番効率的だし。

 

会話の内容に合わせてレベル別にもできるし、「アメリカ編」「南アフリカ編」なんて作れたら、南アフリカに赴任する人が独特のアクセントに慣れることだってできる。

 

お子さんと一緒に英語を頑張っている人が、海外の家族の日常会話を覗けたら、きっと親子でやる気も高まる。

 

 

うん、これはいいアイディアだ!と確信するまで、ソファに3時間くらい座ったまま色々考えていました。笑

 

そして、この思いつきをツイッターとfacebookで配信したところ、良い反応がバンバン帰って来たんです!

 

 

知り合いだけでなく、私のことを直接知らない人たちからも「いいねー!」の声をたくさんもらって、いよいよ調子に乗った私。

 

じゃ、作ってみよう!と決心した、制作一日目、でした。

 

 

 

Come to my page!