さて、リスニング教材制作の5日目について書き留めておきます!

(何のことかわからないーという方はリスニングnote制作日記【Day1】思いついた日からどうぞ。)

 

この日は4日目に引き続き、音声集めのための掲示板を探した一日でした。

コンタクトしたのは、アメリカだけで7サイト!そのうち2つはサイトの利用方法もシンプルで、私のように個人でも仕事を依頼しやすそうな設計。今やりたいと思っている企画の概要を書いて問い合わせたので、返事が届くのをソワソワ待っています。

 

そんな中、オーストラリアから第一弾の音声が届き始めました!

記念すべき最初の音声は、Ryanさん(推定30代)がお母さんと話をしている音声。母音が鼻に抜けるバリバリのオーストラリアアクセント、文の最後で声が上がる独特のイントネーション、やたらと早口なところも、「そうそう、オーストラリア人ってこういう話し方するよね!」と一人で頷いてしまう、素晴らしい音声でした!

普段の会話をそのまま録音してもらったので、何の加工も演出もない、荒削りのままのリアルな会話。まるで友人のおうちにちょっとお茶しに行って2人の会話を聞いているような、オーストラリアの日常がふわっと感じられるようなリアルな感覚です。

 

さて、Ryanさんから音声がいくつか届いて聞いているうちに、ふと浮かんだことがありました。それは、「Ryanさんってどんな人なんだろう?どんな生活を送っている人なんだろう?」ということ。そうなんです、音声を通じてRyanさんの人物像に興味が出て来たんですね。

 

当初の考えでは、一冊のマガジン(1ページの音声+解説が束になったもの)は、世界中の音声をごちゃ混ぜにして作ろうと思っていました。今日はオーストラリア、明日はニューヨーク、という風に。でも、一冊丸々、一人の人を中心に録音したものも面白いかも?と思いついたんです。

例えば「Ryanさん本」のようにして、彼が色んな場面で色々な人と話しているところを聴く。一冊聞き終わると、Ryanさんの人柄や、オーストラリアの日常、一日の過ごし方などが浮かび上がって来るような設計。彼の紹介文やオーストラリアの写真も何枚か載せてもいいかも、と思っています。

 

この「Ryanさん本」アイディア、アドバイザーの皆さんの反応も上々でした!というわけで、マガジン単位に教材を作るときに実現させます!

 

そんなこんなで、企画に新たな閃きもあって、また一歩リリースに近づいた一日でした。

 

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