さて、週末を挟んで6日目に取り組んだのは、コアメッセージの作成でした。

(リスニング教材って何のこと?な人は、リスニングnote制作日記【Day1】思いついた日からどうぞ!)

 

これから、名称を考えたり、値段設定をしたりと進んでいくときに、誰に何を伝えたくてこの教材を作っているのか、が揺らがないように、すべての戻りどころとして何度も読み返す、メッセージです。

 

 

三時間ほどうーーーんと唸って、色々書き直して、ようやく第一版ができました!

アドバイザーの皆さんからも「良いよー!」といただいて、一安心。実際に英語を勉強している人たちに響かなければ、最初から書き直さないとなぁと思っていたんです。

 

というわけで、コアメッセージを下に載せます!

教材が出来上がったら、このメッセージが最初に目に留まるところに出て来るようにするつもり。最初の挨拶、自分の想い、英語頑張っている人へのメッセージです。

 

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あなたにとって、英語とは何でしょうか。

 

試験のために勉強しないといけない、面倒な資格でしょうか。小難しい文法ルールや果てしない単語数でそびえ立つ、超えられない壁のように感じているかもしれません。

 

でも、海を越えれば、英語が透明で当たり前の存在として使われている、海外の暮らしがあります。

 

ネイティブが実際に話す、毎日のコミュニケーションのための英語。それがどんなものか、覗いてみませんか。

 

このリスニング教材は、あなたを毎日30秒間、色々な場面にお連れします。

 

例えば、6歳の男の子とお父さんが今日の出来事を笑いながら話している、その車の中へ。
例えば、仕事の後に大学時代の友人が地元のパブで一杯飲んでいる、その隣の席へ。

 

世界各国で録音された、本当の会話だけ。だから、サラサラ流れるような完璧な英語ではありません。文の途中で詰まったり、話が変わってしまったり、ガタガタな英語です。

 

でも、これが本来の生きた英語の姿。普段の暮らしに欠かせない、生きたツールなんです。

 

英語と真剣に向き合って、本当に上達したいと努力している人にこそ、ちょっと肩の力を抜いて、世界各国の会話を立ち聞きしながら、本来の自由な英語の姿を感じてもらいたい。

 

そんな想いを込めて、この教材を作りました。

 
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「、、作りました」って、まだ作ってないんですが、こんな気持ちを持ったまま、教材の完成までたどり着きたいなぁと思っているんです。

 

というわけで、練りに練ったコアメッセージ、また変えるかもしれないですが(汗)、一旦完成です☆

 

 

 

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