ホームパーティで、大嫌いなセロリが出てきた!

ジェットコースターが嫌いなのに遊園地に誘われた!

 

そんなとき、例えば日本語でも「私セロリ大嫌いなんです」とはっきり言わずに

「実はセロリはあんまり得意じゃなくて、、」なんて遠回しに伝える方法を考えますよね。

 

相手の好意を傷つけずに、でもやんわりと「嫌い」と断りたいと願うのは英語でも同じなんです。

相手を思いやりつつ、遠回しに「嫌い」を表現する方法を3つ紹介します!

 

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ではさっそく、私が一番良く使う表現です!

 

I’m not the biggest fan of celery.

私はセロリの大ファンではありません

 

fanは、日本語のファンと同じ意味です。

 

直訳すると

私はセロリの最高のファンではない(=熱狂的に好きではない)

という表現ですが

 

これで、英語では「好きではない」という意味になります。

 

日本語でも、「あまり好きじゃない」は文字通りに少々好きなのではなく

本当は嫌いなんだな、と自然と解釈されるのと同様です。

 

ちなみに、簡易化して

 

I’m not a fan of celery.

 

という言い回しもありますが

“not a fan”がやや強く感じるので、私は

 

I’m not the biggest fan ~

を良く使います。

 

==

Horror movie is not my favourite.

ホラー映画は一番好きなものではない

 

こちらも、not my favouriteなので

あくまでも直訳は「お気に入りではない」となりますが

 

この言い回しで、「嫌い」+「やんわい断る」を表現します。

 

※ちなみに、、

アメリカ英語ではfavoriteと書きますが

オーストラリア、イギリス英語ではfavouriteと書きます。

 

慣れるまでちょっと違和感がありますよね!(今では慣れましたが)

 

==

Football isn’t my thing.

サッカーは私の守備範囲じゃない

 

これは直訳が難しいのですが

“my thing”で、「私が普段持っているもの、していること」

つまり守備範囲、許容範囲、慣れ親しんだ事柄

というようなニュアンスです。

 

It isn’t my thing

というと、「私が普段することじゃない」

(前にやってみたけど好きじゃなかった)

というニュアンスになります。

 

例えば、私はカラオケで歌うのが苦手なので、つい先日も

 

Karaoke isn’t my thing.

と言いました。

 

これで、相手には

「この人は前にカラオケに行ったことはあるけれど

好きではなかったんだな」と伝わります。

 

==

物事をはっきりストレートに言うことが多い英語でも、

人の感情が関わるとオブラートに包んだ言い方をするんですね。

 

くれぐれも”I don’t like celery!” ときっぱり宣言してしまわないように

遠回しの言い方をお忘れなく~!

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