シェアハウスに住んでいた頃、シェアメイトが風邪を引いて寝込んでしまったことがありました。

普段は元気いっぱいな人だったのに、フラフラしていて口数も少なくて、心配。

 

同じ家に住んでいるからこそ、少しでも助けになりたい!と思いますよね。

 

具合の悪い相手にも、質問の意図がはっきりと伝わるように工夫した

看病で使える英語の質問を5つ紹介します!

 

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1) How are you feeling?

気分はどう?(体調は大丈夫?)

 

普段のHow are you? もイントネーションを変えれば「大丈夫?」になるのですが

一番意味がはっきりしているのは、feeling(気分)を聞くこの質問です。

 

相手が具合が悪いことを知っているニュアンスが含まれているので

聞かれた人も答えやすいです。

 

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2) Do you want anything?

何か欲しいものはある?

 

買い物に行って来ようか?という意味でも使えますし

ベッドから離れたところにあるものを取って来ようか?という意味にもなります。

 

また、anythingを使うことで

「何か1つでも必要なものはある?」というニュアンスになります。

 

×Do you want something?

では、「何か欲しい?(何でも良い)」という雰囲気になってしまうので注意です!

 

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3) Have you taken your painkiller?

痛み止めの薬は飲んだ?

 

アメリカでもオーストラリアでも、風邪を引くと痛み止めを飲む人が多いです。

熱を下げて炎症を抑える効果があるから良いのだとか。

 

痛み止めの薬は「painkiller」と呼びます。

また、日本語では薬は「飲む」ですが、英語では「take」を使うので注意です!

 

ちなみに、有名な会社のものをそのまま「痛み止め」として呼ぶことも多いです。

例えば、日本でもバファリンはそのままで通じますよね。

 

アメリカで多いのはTylenol。オーストラリアはPanadolが一般的です。

 

Have you taken Panadol?

という風に使います。

 

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4) Do you want to see a doctor?

病院に行きたい?

 

日本で「病院に行く」ことを、英語では「see a doctor」と言います。

 

日本語直訳の

×Do you want to go to a hospital?

だと、病院に見学に行く?というニュアンスになってしまうので注意です!

 

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5) Do you feel like eating? / Do you want to eat anything?

何か食べたい?

 

これも1)と同様に、Do you feel like~ を使うことで、

Do you want to eat? よりも柔らかいニュアンスで質問することができます。

 

ちなみに、日本では風邪を引くとお粥やうどんを食べますが

欧米ではチキンスープを食べる人が多いみたいです。

 

チキンスープは、骨付き肉をコトコトと煮込んで、最後に塩を振れば完成。

簡単に作れるので、食べ物の好みを知っていたら作ってあげても良いかもしれません。

 

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ではおさらいです!

 

1) How are you feeling? 

△How are you?

2) Do you want anything? 

×Do you want something?

3) Have you taken your painkiller? 

×「飲む」ではなくtake!

4) Do you want to see a doctor? 

×Do you want to go to a hospital?

5) Do you feel like eating? / Do you want to eat anything? 

△Do you want to eat?

 

いざというときに具合の悪い人を看病できるように

使える質問5つは是非覚えてくださいね〜!

 

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