外国人や一時帰国者がビックリする、「日本ならでは」なこと6つ

先日まで3週間ほど、友人の結婚式で日本に一時帰国していました。   しばらく海外で過ごすと、日本にいた頃には何とも思わなかったことに驚いたり これは日本だから成り立つんだなぁ、、と感じることもたくさん。   今回は私が日本への一時帰国で驚いた、 「日本では当たり前だけど世界ではびっくりされること」を6つ紹介します!

「羨ましい!」は I envy you? ネイティブには超大げさに聞こえているフレーズ3つ

日本語でよく使う軽いフレーズを、同じ感覚で英語に訳して使う人は多いと思います。   例えば、 「羨ましい!」はI envy you! 「恥ずかしい!」は I am ashamed of~! 「道に迷っちゃって、、」はI lost my way.  

家事分担はフェアじゃないと罪悪感?!オーストラリアの日常生活

先日、パートナーからこんなことを言われました。   「いつも家事を色々やってくれてありがとう。」   いえいえ、どういたしまして。(そんなにやってないけれど)   「、、すごく申し訳ない気分になっちゃうから 家事は半分だけやるようにしてくれると嬉しいんだけれど。」   と、事実上(?)の「家事しすぎ」という注意を受けました!

ネイティブが首をかしげる、日本人の英語フレーズ間違いトップ3

英語のレベルに関係なく、英語を勉強している日本人がしょっちゅう言ってしまう 不思議な言い回しがいくつかあります。   ビジネスや学校、日常会話でも、英語学習者の間であまりに良く聞くので もしかしたらそれが正しいと感じてしまっているのかも?!

「いただきます」は英語で何と言う?

友達のハウスパーティに遊びに行ったときや 家族のディナーに招待されたとき こちらの人は何も言わずに 突然、黙々と食べ始めます。 こちらには「いただきます」にあたる言い回しはないのかな? しばらく考えてみましたが、、 はい、ないです。   宗教深い家庭では短いお祈りをするおうちもあるようですが オーストラリアでは今のところ、聞いた事がありません。 でも私はどうしても、何も言わずに食べ始めるのに違和感があります。 そこで、自分なりの方法を見つけました!

外国人と会議!最初の挨拶はどうする?

日本でも年々進んでいるグローバル化。 今は英語を使わない職場でも 数年後には取引先が外国拠点だったり、同僚が外国人だったり、、と 英語を使う機会が増える人も多いと思います。   では、外国人相手に初めて会議をする日を想定してみましょう。   頑張って作った英語の資料を抱えて会議室に入ると、目の前にクライアントがいます!   さて、あなたは最初に何をしますか??   相手が日本人だったら、自然と深々とお辞儀をして、名刺を差し出す場面ですね。 でも、外国人相手にお辞儀をするのか?それとも、最初に名刺を渡すのか?  

英語で言葉に詰まったら何と言う?

英語で話すとき、言葉に詰まったり、表現が出て来なかったりしますよね。 そんなとき、とっさに「えーーー、、」「えーーーっと、、」 と言ってしまう日本人がすごく多いんです。     恐らく、別のことで頭をフル回転中なので、 自然といつもの日本語が出てしまうんですよね。   でも、日本語を話さない相手にとっては 「eeeee—-」(えーー)という音は聞いたことのない言葉(?)で 「まさか、日本語で話しかけられちゃうのか?!」と少々ビックリする&身構えます。   相手を驚かせないためにも、「えーーっと、、」も、英語で言ってあげましょう。   英語で、ちょっと考えているときの「えーーっと」は um…. (あmmm…) と言います。

意味の違いに気をつけて!【I am excited!/I am exciting!】

英語で会議中。 プロジェクトが動き出したり商談が固まったときに I am exciting! というフレーズを日本人参加者が良く使います。 しかし、これは「私は面白い人です!」という意味。 英語ネイティブの会議参加者たちは、ちょっとだけ笑いをこらえます。 正しくは I am excited! 楽しみですね! と言いたいところ。   大まかな意味が近いので正しい方を選ぶのが難しい、exciting とexcitedですが 使い分けにはコツがあります。 ingで終わる方は、自分から発している様子 edで終わる方は、外部からの刺激に反応している様子 と覚えてみてください。