時制によってニュアンスが変わる!be able toとcanの使い分け

今回は、ツイッターで質問をいただいた be able to と can の使い分けについて紹介します!   この2つ、英語ネイティブは無意識に使い分けているんですが 調べてみると、なかなかルールが複雑です。   では、いってみましょう! ちょっと長いので、まず目次です。

苦手なものに誘われたとき、やんわり「嫌い」と断る英語の言い回し

ホームパーティで、大嫌いなセロリが出てきた! ジェットコースターが嫌いなのに遊園地に誘われた!   そんなとき、例えば日本語でも「私セロリ大嫌いなんです」とはっきり言わずに 「実はセロリはあんまり得意じゃなくて、、」なんて遠回しに伝える方法を考えますよね。   相手の好意を傷つけずに、でもやんわりと「嫌い」と断りたいと願うのは英語でも同じなんです。 相手を思いやりつつ、遠回しに「嫌い」を表現する方法を3つ紹介します!  

「羨ましい!」は I envy you? ネイティブには超大げさに聞こえているフレーズ3つ

日本語でよく使う軽いフレーズを、同じ感覚で英語に訳して使う人は多いと思います。   例えば、 「羨ましい!」はI envy you! 「恥ずかしい!」は I am ashamed of~! 「道に迷っちゃって、、」はI lost my way.  

会話に臨場感を出す!英語でセリフを言うときの「like」の使い方

「昨日みんなでバーベキューしてたら、友達に 「それ、カンガルー肉だよ」って教えられて、「えっ!」って驚いたんだよー!」   こんな風に過去の会話を引用して話す「カギカッコ」付きの会話で ネイティブが必ず使うフレーズが I was like “~” という言い回しです。   「〜と言った」という意味なので I said ” ~ “ でも通じますが、もっとカジュアルで、自然なフレーズです。   例えば、こんな風に使います!

英語で「溶ける」は3種類!melt, dissolve, defrostの違い

夏、ジュースに入れた氷。 お風呂に入れる、バスクリン。 日向で食べるアイスクリーム。 しまい忘れた、冷凍のお肉。   日本語ではどれも同じ「溶ける」ですが 英語では、上の様子は違う現象としてとらえます。   それぞれどういう条件で使いわけるのか 例と合わせて紹介します!

英語で言葉に詰まったら何と言う?

英語で話すとき、言葉に詰まったり、表現が出て来なかったりしますよね。 そんなとき、とっさに「えーーー、、」「えーーーっと、、」 と言ってしまう日本人がすごく多いんです。     恐らく、別のことで頭をフル回転中なので、 自然といつもの日本語が出てしまうんですよね。   でも、日本語を話さない相手にとっては 「eeeee—-」(えーー)という音は聞いたことのない言葉(?)で 「まさか、日本語で話しかけられちゃうのか?!」と少々ビックリする&身構えます。   相手を驚かせないためにも、「えーーっと、、」も、英語で言ってあげましょう。   英語で、ちょっと考えているときの「えーーっと」は um…. (あmmm…) と言います。