日本人なら誰もが知っている、和製英語の存在。

でも、英語で話していても、とっさに口に出てしまうんですよね。

 

一応英語っぽいし、言葉の雰囲気で伝わるかな、、と思いきや

和製英語はホントに全然通じません!(断言)

 

海外旅行中など、ちょっとした英語を話す機会でも使う言葉に潜む

和製英語を紹介します!

 

サラリーマン・OL・バイト・パート

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★サラリーマン

サラリーマンは直訳すると「給料男」。

英語ではoffice workerと言います。

 

★OL

オフィス・レディの略ですが、この意味は「職場にいる女性」。

サラリーマンと同じく、office workerが自然です。

 

★バイトはドイツ語に由来するそうですが、

英語では通じません。

★また、「パート」もそれだけでは通じません。

英語では、part time workerもしくはcasual workerと言います。

 

part time workerは、

フルタイム(週5、一日7時間)ではない

働き方をしていることを強調したいとき

casual workerは、

正社員ではない働き方をしていることを強調したいとき

に、それぞれ使います。

==

What do you do in Japan?

日本ではどんなことをしているの?

 

と聞かれたら、このように答えましょう!

I am a office worker. I work at ~.

私は会社員です。〜という会社で働いています。

==

 

では続いて、机の周りのものを紹介します!

パソコン・ホッチキス・シャーペン

 

★パソコン

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パソコンはパーソナルコンピューターの略ですが

英語ではcomputerです。

PC、パソコンは全く通じません。

また、略さずにパーソナルコンピューターと言うと、

「何か特別な機能を持ったcomputerなのか?!」と思われます。

 

★ホッチキス

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ホッチキスは、なんと昔にホッチキスさんが

発明したことに由来しているそうです!

でも、英語ではstapler。発明者の名前は使いません。

staple(綴じる)という動詞から来ています。

 

★シャーペン

シャープ・ペンシルの略ですが、この意味は「尖った鉛筆」。

シャープペンシル貸して、と言ったら

芯を尖らせた鉛筆を手渡されます。

 

英語では、mechanical pencilと言います。

機械式鉛筆、という意味ですね。

==

和製英語は通じなくて困るだけでなく

「え?」と、会話の流れを止めてしまうということも良くあります。

 

くれぐれも

「私は給料男です!」I am a salary man!

と言わないように、お気をつけください〜。

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One thought on “サラリーマン・パソコン・バイト…和製英語の例あれこれ(1)

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